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バターバトラー<Butter Butler>(新宿NEWoMan)のバターフィナンシェを食べた

2016 年 5 月 15 日


きのうの「Lady Bear」と同じく、新宿駅の構内にあるNEWoManで買って帰った品で。

Butter Butler(バターバトラー)の、「バターフィナンシェ」(4個入り税込み864円)です。
Butter Butler(新宿NEWoMan)のバターフィナンシェ
バターはあの乳製品のバターでして、バトラーってのは執事のことですね。

お店のコンセプト紹介でも
「ご主人様。こちらバターが主役のお菓子でございます。」
とか書いてあって、いかにもな執事口調なところが面白いです。

この「バターフィナンシェ」は値段的にも他の商品と比べて値頃感があるせいか、手に取る人が一番多い人気商品のようですよ。

今回は、最小パッケージの4個入りを買ってみました。

箱は色使いからデザイン性が高く、ロゴイラストに描かれているバトラーもユニークで良いですね。

しかもその構造もこってまして、黄色い部分を上へ引き抜くようにして開けるようになってます。

4つしか入ってない箱に、こんなにこだわってコストをかけるのはやり過ぎのような気もしますが。

もし人からもらったなら、こういうオシャレさを感じさせるパッケージは逆に嬉しいでしょうね。

個包装になったフィナンシェは、大きさが縦横5cmほどで厚みが1cmほどの大きさ。

お店のリーフレットによると、例の執事口調で
「表はカリッと焼き上げ、中はメープルシロップを染みこませ、しっとり仕上げてございます。」
とありますが。

食べてみると表面は“カリッと”というほどではなく、少し強めに焼いたフィナンシェといった印象でして。

変な表現になりますが、湿気たクッキーと通常のフィナンシェの中間といった口当たりを感じますよ。

ただ中のシットリ感は確かで、口の中で溶けていくような感覚を味わえます。

フィナンシェにしてはアーモンドの香りは感じられませんが、その代わりメープルの風味が濃厚でチョット甘々ですが美味しいですね。

賞味期限は6/2になってますから、日持ちは3週間ほどでしょうか。

味はもちろんパッケージのオシャレ感も含めて、東京土産や手土産それからプレゼントとしても最適な一品かと。


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