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鎌倉五郎本店の「花かまくら」と銀のぶどうの「チョコレートの衣しゃ」「さくらの衣しゃ」を食べた

2013 年 2 月 28 日


先々週の週末に阿佐ヶ谷に行きまして、そのときに「ぶどうの木&鎌倉座」に寄ったんですよ。
ぶどうの木&鎌倉座」ってのは、有名なグレープストーンの本社の販売店舗でして。

いゃグレープストーンって言っても何ソレ?って感じですかね、東京ばな奈とかねんりん家のブランドを持つ会社です。
そーなんです、阿佐ヶ谷に馴染みのある人々の間では常識なんですが・・・有名な東京ばな奈やねんりん家の母体である会社の本社が阿佐ヶ谷にあるんですよ。

駅や空港やデパートなどアチコチで見かける、東京では知らない人のいない超有名菓子の生誕地がこんなヘンピな所にあるなんて。
阿佐ヶ谷パールセンターなんていう垢抜けない名前の商店街の、しかも駅からけっこう離れた交通の便の悪いこんな場所に。

いゃ別に阿佐ヶ谷を悪く言うつもりはありませんよ、阿佐ヶ谷にはいろいろ縁がありまして大好きなんですが。
でも実際チョットひなびた感じの地味目な街でして、まーそこが良いと言えば良いんですがね。

とにかくそのグレープストーン本社の店ですから、扱ってるブランドの菓子類がいろいろ並んでるわけです。
ただ店舗面積がとても狭いんでたくさんは置けない、ってことで扱ってる商品の種類がコロコロ変わるんですよね。

だから以前買ったことのある品が、次に行ったときにまたあるとは限らないわけでして。
そのあたり厄介でもありますが、いつも新鮮で面白いと言えなくもないです。

さて店に入ると左手から奥に向かってスイーツ商品が並んでまして、右側には食器やアクセサリなどが並んでます。
というのもグレープストーンは、あまり知られてませんが食器やアクセサリのブランドも持ってるんですよ。

オレなんかはソッチ系には興味が無いんで、店の右側のエリアは足を踏み入れたこともありませんがね。
いっそ全部お菓子を並べてしまえばいいのに、とか思ったりなんかして。

鎌倉五郎の花かまくらと銀のぶどうのチョコレートの衣しゃ・さくらの衣しゃえー前置きが長くなりましたが、つまりその「ぶどうの木&鎌倉座」で3つほどお菓子を買って帰ったわけで。
1つが「鎌倉五郎」の「花かまくら」(8枚入り525円)、そして残る2つが「銀のぶどう」の「チョコレートの衣しゃ」(8枚入り525円)と「さくらの衣しゃ」(8枚入り525円)です。

まずは「花かまくら」のほうですが、これは「鎌倉五郎」というブランドの商品です。
名前から分かるように「鎌倉五郎」ってのは鎌倉に本店がありまして、関東圏の駅・空港・デパートなどにも出店してます。

花かまくら」ってのはさくら風味抹茶風味の2つの種類がありまして、今回買ったのはそれぞれ4枚ずつ入った少量パック。
箱を開けると、和テイストの個包装パッケージが並んでます。

中身は6×3cmくらいのチョコサンド・クッキーでして、薄いラングドシャ・クッキーにチョコレートがはさまれてるんですね。
食べてみると、サクリとした軽い食感。

さくら風味のほうは、中にホワイトチョコと桜チョコがサンドされてます。
クッキー自体にも桜葉粉末が使われてて、桜の香りがフワリと感じられますよ。

どちらかと言うと桜の風味はクッキーのほうが強くて、チョコのほうは風味よりも甘さが強いような気がします。
とにかくこの季節に似つかわしい、春めいた味わいで美味しいです。

抹茶風味のほうは、中にホワイトチョコと抹茶チョコがサンドされてます。
ただこちらは、抹茶の風味が弱いように感じますよ。

オレは抹茶スイーツが大好物でして、期待するハードルが高いのかもしれませんが。
まぁそれなりに、美味しく頂きましたけれどもね。

ところでこの中に挟まれてるチョコなんですが、クッキーを剥がしてみると市松模様(チェック柄)になっているのが分かります。
こんなデザイン普通に食べたら気がつかないだろうし、味に影響があるわけでもないでしょうに。

隠れたこだわりってヤツなんでしょうかね、チョット面白いですが。
ちなみにクッキーを剥がしてみるのはいいですが、チョコがガッチリくっついてる場合は無理に剥がそうとするとクッキーがボロボロになりますのでご用心。

続いて「衣しゃ(きぬしゃ)」ですが、「銀のぶどう」ブランドの商品です。
時季ごとにいろいろなフレーバやテイストの品揃えになるようですが、今回買ったのは冬から春にかけての期間限定商品の「チョコレートの衣しゃ」と「さくらの衣しゃ」。

それぞれ個包装になってまして、中身はラングドシャ・クッキーなんですけれどもね。
薄いクッキーそのままじゃなくて、それを蛇腹に折りたたんで8×3cmほどのフィンガーサイズにしてあるんですよ。

サクリとした、とても軽い食感が良いです。
薄いクッキーを細くまとめたお菓子だとヨックモックのシガールと似てるとも思いますが、「衣しゃ」のほうが口当たりがずっと柔らかいような気がしますね。

もちろん「チョコレートの衣しゃ」はチョコの風味、そして「さくらの衣しゃ」は桜の風味がシッカリ感じられて美味しいですよ。
どちらかと言うと、やっぱり「さくらの衣しゃ」のほうが季節を感じられて気に入りましたね。

今回は自分用に買ったので最小パックを選びましたが、その他いろいろ詰合せとかもあるので手土産なんかにも良さそうです。
それぞれ販売店舗は大手デパート等にありますので、立ち寄る機会などがありましたら是非。


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