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マールブランシュ(京都)の「京サブレ(6種)」を食べた

2012 年 9 月 23 日


マールブランシュ(京都)の京サブレ6種もう2週間以上前になりますね、渋谷ヒカリエで期間限定出店していたお店で買ったものなんですが。
京都にある「マールブランシュ」というお店の、「京サブレ」です。

サブレですからけっこう日持ちがしまして、賞味期限が10月の中頃ですから1ヶ月は持つみたいですね。
ようやく、週末のオヤツとして食べることにしました。

マールブランシュ」っていうのは京都の北山に本店があって、そこを中心に近畿や中四国地方などの西日本で店舗を展開してる様子。
店名は17世紀のフランスの哲学者の名前から取ったそうで、哲学者の名前をつける洋菓子屋って珍しいなーとか思ったり。

元々は60年ほど前にできた個人経営の喫茶店だそうで、それが続々と店舗数を増やして5年ほどで株式会社に。
なんか経営手腕がすごい感じで、情熱大陸のテーマソングが聞こえてきそうな気がしますが。

そして2代目の現社長が作ったのが、この「マールブランシュ」っていう高級洋菓子ブランド。
今では京都でも有数の、人気洋菓子店だそうです。

まぁそれはともかく今回買ったのはその「マールブランシュ」の「京サブレ」っていう、名前のとおりサブレです。
サブレとは何かってーと、つまりはクッキーですね。

包装紙を開いてみると、変わった感じの箱。
下の箱はオレンジ色で普通なんですが、蓋がですねー白い和紙でできてるような感じで雲のような形のレリーフが入っててチョット高級感のある作りをしてます。

その変わった感じの蓋を開くと、中に6種類の「京サブレ」がズラリと並んでますよ。
詰合せにはいろいろ種類があったんですが、これは全6種が2枚ずつ入った12枚入りのセット(1,260円)です。

そのラインナップは、写真の上から順に
●プレーン×和三盆糖
●抹茶×ミルクチョコレート
●ゴマ×白ゴマ
●苺×ホワイトチョコレート
●柚子チョコ×スイートチョコレート
●チーズ×ホワイトチョコレート
となってます。

それにしても妙な形で、これは亀さんか?モシモシ亀さん?
と思ったら間違いで、「京サブレ」の名の通り「京」の字をかたどったものとのこと。

そう言われてみれば、そう見えないこともないです。
なるほど真ん中に穴が開いてるのは、「京」の真ん中の「口」の部分ってわけですな。

さて早速食べてみましたが、「プレーン×和三盆糖」は表面の片側に和三盆糖のコーティングがかかってます。
つまり砂糖がけなんですが、甘過ぎない程度の味わいで美味しいですね。

「抹茶×ミルクチョコレート」は、抹茶のサブレの片側半分にミルクチョコのコーティング。
抹茶風味と言うほどではありませんが、やや渋くてホロ苦いサブレとミルクチョコのコンビネーションが良いです。

「ゴマ×白ゴマ」は名前のとおり、とにかくゴマ風味ですね。
「苺×ホワイトチョコレート」は苺のサブレの片側がミルクチョコのコーティングで、当然と言うべきか苺ミルクの味。

そして「柚子チョコ×スイートチョコレート」は、柚子の香りのチョコサブレの片側半分にチョコ・コーティング。
柑橘系の風味とチョコレートは、なにしろ合うんですよね。

最後に「チーズ×ホワイトチョコレート」は、チーズ風味のサブレの真ん中の穴にホワイトチョコが詰まってますよ。
なぜコレだけコーティングじゃなくて穴にチョコを詰めてるのか分かりませんが、しっかり効いてるチーズの風味が意外にホワイトチョコと合ってます。

どのフレーバの「京サブレ」もかなりサクサクしてて、とても軽い口当たりです。
原材料に米粉を使ってて、その配合の絶妙なバランスがこの口当たりの秘訣なんだそうですよ。

名前からしても基本的に京都土産なんでしょうが、中四国地方などにも店舗を展開しているようで。
見つける機会がありましたら、お試しになってみてはいかがかと。


コチラの記事もどうぞ!

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