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京都吉祥庵(京都)の「はんなり生チョコ八ッ橋」を食べた

2017 年 2 月 11 日


よく行くスーパーマーケットの企画販売で売ってたモノですが、京都吉祥庵の「はんなり生チョコ八ッ橋」(10個入り税込み648円)です。
京都吉祥庵の「はんなり生チョコ八ッ橋」
その企画販売というのがバレンタイン商品の企画でして、この「はんなり生チョコ八ッ橋」もこの時期の季節限定品とのことで。

男のオレがバレンタイン商品を買うというのはチョット気が引けたんですが、どうしても食べてみたくて勇気を振り絞って手に取った次第ですよ。

京都吉祥庵」っていうのは名前のとおり京都にお店を持つ菓子メーカーでして、その発祥元は「桂華堂」という江戸時代から続く老舗の和菓子屋さんなんだそうですが。

今では和菓子のみならず、洋菓子も含めたいろんなお菓子を製造販売してるんですね。

さて、この「はんなり生チョコ八ッ橋」ですが、京都土産で有名な生八つ橋を生チョコレートを使ってバレンタイン用に仕上げた一品でして。

柔らかな生地にチョコレートを練り込んで、さらに中には風味豊かな生チョコレートが入ってるんですよ。

早速包装をといて箱を開けてみると、中には発泡スチロールのトレイに並んだ八ツ橋が5こずつ、2つの透明な密封パッケージで入ってます。

買って帰ってから置いておいた場所が温かかったせいか、パッケージの一つは中の八ツ橋の表面が少しだけ溶けかけてるようで。

保存する場所の温度には、気をつけたほうが良いですね。

さて、パッケージを開いて取り出したお馴染みの三角の形をした八ツ橋は、表面に黄な粉がまぶされてますよ。

一口食べてみると、ムッチリとした食感と柔らかな口当たりの生地は、ほとんど噛むまでもなく溶けていくような印象です。

そして中の生チョコレートは、もちろん甘さもありながら割とビターな大人の味わいで、カカオの香りが濃厚で美味しいですね。

何より特徴的なのは、通常の八つ橋には定番として必ず入ってるニッキ(肉桂)が、この「はんなり生チョコ八ッ橋」には入ってないんですね。

なんでも生チョコレートの風味を生かすために、敢えてニッキは使っていないんだそうで。

実はオレはニッキがあまり得意じゃなくて、コレを食べてみたいと手に取ったのは、ひとえにニッキが使われてないことを確かめたからこそなんですよ。

ムニムニした食感は大好きにもかかわらず、ニッキが入ってるせいであまり口にする機会の無い生八ツ橋を久しぶりに食べることができて実に嬉しいです。

賞味期限と購入日から計算すると、日持ちは1週間ほどのようで。

バレンタインデーの期間限定商品らしいので、気になる方は是非この時期にお求めを。

楽天やアマゾンのネット通販で、お取り寄せもできます。

京都吉祥庵「はんなり生チョコ八ッ橋」

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